世界一長いカワ

スペインのフットボールチーム、バレンシアCFを応援したり、仮面ライダーとかプリキュアを観る人の日記。

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今年観た映画を簡単に振り返る

暫く放置してたら、またまた1か月ブログ更新してなかった……。
このままではまずいので、とりあえず今年みた映画作品(初見)の感想を簡単に書こうと思います。
ネタバレを含みます。公開中作品もあるので注意してください。

・オーバー・ザ・トップ
スタローン主演の親子との絆を描いた腕相撲映画。
古き良きアメリカって感じがする。

・さらばあぶない刑事
今年公開作品ワースト候補。
訳の分からないカメラワーク。あまりにも大味なストーリー。誰も止められない薫。
吉川 晃司のバイクアクションは凄い事やってるのに、撮り方が下手なのか「何やってるのこの人……」状態で凄く残念。
ぽっと出てきた菜々緒が死んだところで、全然感情移入できなかった……。

・オデッセイ
マット・デイモン版ダッシュ村、MANvsWILD
火星に一人取り残されるも頑張って地球への帰還を試みる映画。
こういう映画にありがちがウダウダ孤独を嘆く場面がほぼ無く、終始明るくサバイバルしていて楽しい。
マット・デイモンは糞からジャガイモを作ったが、ベア・グリルスはゾウの糞から水分を補給してのを思い出す。

・メン・イン・ブラック2
随分前に1だけみて初めて続編を観る。
マイケル・ジャクソンは本物だったんだな……。
当時の最先端CG映像の数々の今でも感動。


・パシフィック・リム
ハリウッドが本気で作った怪獣映画。
楽しい映画なんだけど、如何せん自分がそんなにロボット好きじゃないというのもあってノリ切れなかった。

・レッド・スコルピオン
ドルフ・ラングレンの代表作。ファン必見の作品だけど、少々マニアックな気がする(そもそもラングレンファンって相当なマニアだと思うし、闇を感じる)
「グラップラー刃牙」で勇次郎が米軍の駐屯地を壊滅させた話ってこの映画が元になったのかなと思う。)

・プリティーリズム・オールスターセッション プリズムショー★ベストテン
歌番組風ダンスシーンのダイジェスト映画。DMFからRLの映像の進化が凄いよなぁ。

・映画「プリパラ み~んなのあこがれ レッツゴー プリパリ」
プリリズ時代を含めて初のオリジナルストーリーの映画。
期待は大きかったが、感想は 「普通」
詳しくは個別記事にて。
しかし、響編のラストから3期まぜ全然面白くないんだよなぁ。
みれぃを中心に話作ってたのはスタッフの愛も感じたし良かったけど、レオナがドロシーと別れたと思ったら最終決戦は敵味方一緒に歌う曲だし、グランプリの謎レースも謎だ。
そして3期の新キャラは誰も好きになれない。映画公開前後から番組自体も失速してる気がしてならない。

・映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う 奇跡の魔法!
シリーズ通算20作品目でついに最高傑作。
劇場版ハートキャッチプリキュア!を超えたと思ってます。
昨年が最低最悪の出来だったので心配で仕方なかったですが、前回の失敗を今回はフルに生かしていたと思います。
歌とダンスを主体にしたいならこうあるべきだと思いました。
ゲスト声優陣の新妻聖子さんと山本耕史さんが素晴らしい演技、歌を披露してくれたのもよかったですよね。

・モンスターズ・ユニバーシティ
モンスターズ・インクの前日談。
負け犬が立ち上がる内容だけれども、実はそんなに美しい逆転ストーリーではないのがキモ。
でも、前作を超えるまでは無いかなぁ。
そもそも怖がらせるより笑わせる方がエネルギー効率がいい事を知った上で観ると何だかなぁと思う。

・バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生
ガッカリ映画。
凄いCGでの戦いなんだけれども、スーパーマンがバットマンと闘う理由が「え?そんなんでいいの?」と思ったし、簡単に誤解が解けそうな感じだった。
ジャスティスリーグの公開が控えてることから、灰色の決着……というか最終的に共闘することは誰もが分かり切ってた。
分かり切っていたとしても、それから更に何かを裏切るわけでもなく……。(レックスが坊主にするところで少しほっとしたけど。)
ワンダー・ウーマンだけ評価を上げる。

・仮面ライダー1号
ガッカリ映画。
藤岡弘、が本郷猛を演じると話題になったが、本郷猛というより、藤岡弘、だった。
ゴーストのつまらなさを劇場版でも引きづり、さらに藤岡弘、が暴走。
最初は藤岡弘、を笑って観てたが、途中からまったく変わらない演技、ギャグ(?)に飽きてくる。


・ファンタスティックプラネット
伝説のカルトアニメ。
観たこともない宇宙人、生物。トラウマになる瞑想シーン。好奇心や創作意欲など自分の中の内なる感情が刺激される。
アート色が強い映画。

・シュガー・ラッシュ
ゲームの世界版トイ・ストーリーといった作品。
版権モノのキャラも多数登場するので観ていて楽しい。
ただ、物語がゲーム「シュガー・ラッシュ」だけで進んでいたり、ラルフにやけにフィリップが馴れ馴れしいと思ったし、マンションの住人がラルフに責任を押し付けるシーンにはまったく共感できないというか、筋が通っていないというか。

・劇場版『遊 戯 王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』
キャラデザは結構変わったものの、あの頃の遊戯達がそのまま帰ってきた!!
1年以上前からDMを再放送したり結構用意周到だったと思う。
海馬コーポレーションが相変わらず無茶苦茶で、住民票の件とか、木馬が双六の店の鍵を閉めてたりと狂気も感じる。
次元デュエルはどうかと思ったが、高レベルモンスターを召喚しやすいような演出だったのでしょうがないかな。
まぁ、ほとんど特殊召喚だったし、そこまで関係なかったけれど。
(そういえばアドバンス召喚ではなくて生贄召喚って言ってたところが良かったですね。当時の雰囲気を損なわなくて)

・ズートピア
今の所今年ベスト。
動物を擬人化して差別と偏見をテーマに取り扱った作品。
映像表現、アクション、ストーリー、笑い全て最高。
ヌーディストを取り扱ったディズニー映画って過去に存在したか?
ヌーディストの件は動物を擬人化しないと映像としてとんでもなかったと思う。特に全裸ヨガのシーン。かなりハードコア。

・ランボー 最後の戦場
ランボーがミャンマーで闘う作品。
かなり暴力的な表現で、過去最高にグロテスク。
暴力表現を通じてスタローンの平和を願う気持ちが伝わる。

・ボーダーライン
新入社員は是非観ておきたい、メキシコの麻薬カルテルとの戦いを描いた作品。
とにかく心に黒いものが残る作品。
終始ベネチオ・デル・トロが死んだ目をしているのは、自分とオーバーラップしてしまう。
必見。

・KING OF PRISM by PrettyRhythm
ドラッグ映画。
スター・ウォーズやズートピアの面白さをマツタケとするなら、キンプリはマジックマッシュルームだ!!
プリリズファンは観ないと馬鹿だと思う。
逆にキンプリで初めてプリズムジャンプを観た人はプリリズも是非チェックしてほしい。
おれはRLでりんねちゃんがプリズムワールドに帰る話で泣いた。

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