世界一長いカワ

スペインのフットボールチーム、バレンシアCFを応援したり、仮面ライダーとかプリキュアを観る人の日記。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年観た映画の感想をタラタラ書いてゆく。上半期まとめ


 早いもので今年も半分が終了。
昨年にTポイントカード作って以降は映画ばかり観てる生活を続けていたのですが、その結果今年に入ってから観た映画(初見)が105本。
年100本観れればいいと思っていたのですが、一人暮らしを始めてから引き篭もる時間が長くなり想像以上に映画を観ていました。
一応観た映画のタイトルは控えているのですが、それだけだと色々忘れそう(既に内容を忘れかけてる作品も多々ある)ので、一旦この場をお借りして簡単な感想を書こうと思います。
『上半期』って書きましたが、下半期もこの企画をやるかは不明です。

あくま新作だけではなく、私が初見の映画をカウントしていますので、往年の名作があったりします。

デス・レース
ステイサム版『ショーシャンクの空に』。獄中リアルマリオカート。
後に『ワイルドスピード SKY MISSION』で戦うタイリース・ギブソンとの共演作でもある。

サバイバル・ソルジャー
ヴァン・ダム版『蠅の王』。
ポスターやパッケージではヴァン・ダムが主演のような扱いだけれども、実際はキャラが濃い脇役。
息子クリストファー・ヴァン・ヴァレンバーグ、娘ビアンカ・ブリーとも共演している作品であるけどたぶん誰も気にしてない。
『その男ヴァン・ダム』以来久々に吹っ切れたヴァン・ダムが観れる。

セルラー
ステイサムがキャプテンアメリカのクリス・エヴァンスと殺し合う!
珍しくステイサムは悪役。「俺と勝負するか!!?」って怒り狂いながら言うシーンはなんか理不尽だ。
ケータイで動画が撮ることが最先端の時代の作品ながら、なかなか楽しめる。

トラスポーター3 アンリミテッド
実は3だけ観れてなかった。
自転車乗るシーンで「The Stooges 」の「 I Wanna Be Your Dog」が流れますけど、これって『ロックストック&トゥースモーキングバレルズ』でも使われてましたよね。
2の方が好き。


ロックンローラ
ガイ・リッチーが評価を再び上げる作品。
マーク・ストロングが凄くいい。
音声解説を聞くと主演のジェラルド・バトラーの体調が思わしくないなかよく撮影出来たなと思う。(それ相応の工夫も随所にあった。)


ゴースト・オブ・マーズ
ステイサムが火星でゾンビ(風)の奴らと闘う!!
ハードボイルドな印象の強いステイサムのチャラ男っぷりが観れる珍しい作品。

カオス
ビデオ映画。
エクスペンダブルズの前にステイサムがスナイプスと共演してた作品。
ラストは衝撃的。


エクスタシー
変態紳士ステイサムがクリス・エヴァンスとクスリをキメまくる!!
様々な役柄を演じたステイサムだけど、この作品だけは異様。wikiに項目もないけど必見。
話自体はなかなか。


ヤマカシ
リュック・ベッソンプレゼンツのパルクールグループ「ヤマカシ」の超人的アクションを魅せたかっただけの作品。
話自体はそんなに面白くないです。
男の子を診ていた医者がダビッド・ベルに似てたけど親戚なのかな?

ユニバーサル・ソルジャー
ヴァン・ダムvsラングレン。
後にシリーズ化するユニソル第一弾。
ヴァン・ダムが全裸で立ち尽くしたり、ラングレンがスーパーで演説するなどコミカルなシーンが多いものの、自分だけ歳をとっておらず、置いた両親を目の前にして苦悩する姿など哀愁漂う場面も。


ユニバーサル・ソルジャー ザ・リターン
後になかった事にされるユニソルシリーズ。
オリジナルで観られた死んだはずの自分に葛藤するシーンなど皆無。むしろユニソルの研究に笑顔で協力するなど前作を表面的にしかとらえられてない酷い作品。
メイキング映像でビル・ゴールドバーグが「リングより楽だったぜ!!」って発言しててレッスルマニア20のレスナー戦よりも腹が立った。
サントラも好きな曲であるけれど、全然マッチしてない。

ユニバーサルソル・ジャー リジェネレーション
個人的には『サドンデス』と並ぶヴァン・ダム映画の傑作。
オリジナルの設定を部分的にくみ取り、コメディ要素を排除。
老いたヴァン・ダムがボロボロになりながら戦う姿はメタルギア・ソリッド4のオールド・スネークを彷彿とさせる。
あまりにも好きなのでDVD&BDを購入。

ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録
ユニソル最終章。
主役はヴァン・ダムから愛弟子ともいえるスコット・アドキンスへ譲る。
ヴァン・ダムの白メイクはよくわからないけど超カッコいいし、ラングレンの演説も超カッコいい。
ポリゴンショック演出は不要だったと思う。
なんだかんだで無かったことにしたザ・リターンオマージュなのかな。あの風俗宿のシーンは。
MGSVでスネークが遺灰を顔に塗るのってこのヴァン・ダムを真似てるのかなと。
小島秀夫氏は前作は観てるみたいだし。そこそこ評価してるし。
マライア・ボナーが超タイプ。結婚したい。

ミニミニ大作戦(2003年)
色男ステイサムがミニカーでワイルドスピードする!!
あんまり好きな映画ではない。
ワイルドスピードのハシリみたいな作品。

リーサルウェポン
メル・ギブソンとダニー・グローヴァーのバディムービー。
冒頭のあまり鍛えられてない全裸姿でうろつくギブソンをみて自分と重ねる。

ザ・ワン
ステイサム版宇宙刑事ギャバン。ジェット・リー版レプリカント(そこはマトリックスだろ!!)
一昔前のCGアクション映画。
今思えばステイサムはこの頃からガソリンスタンドで何かに巻き込まれる体質になってしまったんだと思う。

マネートレイン
スナイプス主演。
ラストの地下鉄が暴走するシーンぐらいしか見せ場が無かったような気がする。


ピンクパンサー
ステイサムが何者かによって殺される!!
ステイサムがカメオ出演するもののそこそこ出番はある。
『キラーエリート』で殺し合うクライヴ・オーウェンもカメオ出演。
日本人とアメリカ人のユーモアの違いなのかあまり楽しくなかった。

コラテラル
ステイサムが数十秒だけ登場。
タクシードライバーのジェイミー・フォックスがトム・クルーズの理不尽な悪事に巻き込まれる。
トムに「口だけじゃなく行動に移さないのは愚かだ!」的なことを言われてタクシーを横転させたシーンはちょっと自分を変えようと想わせた。

マキシマム・ソルジャー
『サバイバルソルジャー』と同じくヴァン・ダム主演に見せかけた作品。因みに悪役。
監督は『ユニバーサルソルジャー リジェネレーション』のジョン・ハイアムズ。
面白くもつまらなくもない何とも言えない作品。

ミーン・マシーン
ヴィニー・ジョーンズ版『ロンゲストヤード』。
世間的にはステイサム3大観なくていい作品として『デス・リベンジ』『リボルバー』『ロシアン・ルーレット』があがるけど、ロシアンルーレットよりも面白くないと思う。
キャストをそろえたのがガイ・リッチー組なのでガイ・リッチー作品で観たことある役者が数多く出演。


デス・リベンジ ザ・ラストミッション
デス・リベンジシリーズまさかの第三章。
1,2に引き続き面白くないうえに、主演がステイサム→ラングレン→パーセルとなんかスケールダウンしてる感が否めない。
敵の王のクビのタトゥーが気になっちゃったり、ドラゴンを放置のまま話が終わるなど、なんかもうね……。


ワイルド・スピード EURO MISSION
ステイサムが最後に登場。
DQNが観る車を題材にしたワンピースって感じであまり好きではない。
やたり「仲間」だ「家族」だ連呼しすぎで嫌になる。家族ぐるみで庭でバーベキューってもう想像通りのDQN。


イントゥ・ザ・サン
セガールが不思議な日本語を使いながら大沢たかおと闘う!!
この映画を観たとき自分が日本人でよかったとつくづく思った。でなきゃこの映画を楽しむことが出来ない!!
たぶんキル・ビルみたいにしたかったんだろうなぁと。

コマンドー
言わずと知れたシュワルツェネッガーの真骨頂が観れる作品。
この映画観た後に飛行機乗ったから、隣の大男に殺されるんじゃないかと思った。
DVDだと吹き替え版未収録なんですね。


暴走特急
セガールの大人気作。
誤って2作目から観てしまう。やっぱりこの頃のセガールは動けてたなぁ。

沈黙の戦艦
暴走特急の前の話。
この映画を観た後『バトルシップ』みたら「ミズーリ艦よりも中に乗ってるコックのほうが強いんじゃ……。」と思うようになってしまう。


ファイヤードラゴン
今年のワースト候補①
話が無茶苦茶。あのオタクなニュースキャスターがドラゴンの話を持ち出したのも意味わからなくなってた。
娘がドラゴンを殺すことに凄く怒ってたけど、目の前で人がドラゴンの殺されてもその態度を変えないのには理解が出来なかった。
火山に入るシーンも良くわからないし、あの変な1人用の乗り物も2人くらい入れそうだったし。
クソ映画のお手本。


プレデター
シュワちゃんがプレデターと闘うプレデターシリーズ1作目。
冒頭の握手からの腕相撲は久々に会った友人に実際やってみたい。

地球防衛未亡人
ワースト候補②
壇蜜主演のどうしようもない映画。
中途半端に社会風刺しようとしているものの、どれも滑ってる感がつよく観てて恥ずかしかった。


ヒート
デニーロvsパチーノ
男の哀愁を描いた名作だと思う。
男女差別とかそういう気はまったくないけど、男じゃないとこの映画に共感できないんじゃないのでは?実際あんなカッコよくはならないとしても。

マスク・オブ・ゾロ
うっかり八兵衛バンデラスがアンソニー・ホプキンスの元で修行して悪党を懲らしめる映画。
バンデラスらしさ全開でなかなか。

ドラゴンボールZ 神と神
久々のDB新作映画。
スーパーサイヤ人ゴッドになる展開もなんだかなぁと思ったし、ビルスが悪役でもないため中途半端な決着だったりいろいろガッカリ。
最後ビルスがウィスが師匠とか言い出したときも良くわからなかった。
18号の胸が大きくなってて複雑な気持ちになる。


ロッキー
スタローン出世作。
かなり期待してたけど、自分的にはそんなに好きな作品じゃないと思った。

タイムコップ
時空犯罪者をヴァン・ダムが懲らしめる作品。
木曜洋画劇場でのCMもありかなり馬鹿な映画なのかなと思ったけど、真剣にSFやってて楽しめた。(台所の開脚はふざけてるんじゃないか?という問いは無しだ!!)
力技は感じるもシリアス路線でなかなか。監督はジョン・ハイアムズのパパであるピーター・ハイアムズ。

HELL/ヘル
ヴァン・ダム版『ショーシャンクの空に』。
最後の方は眠気と闘いながら観てたので良く覚えていない。
本家や『デス・レース』と比べると面白くないんだよなぁ……。

トレインスポッティング
ユアン・マグレガー出世作。
ドラッグの世界を摩訶不思議な映像でお届け。
トイレ掃除をしているときに「若かりし頃のユアンはトイレに座薬型のドラッグを取にダイブしたから今があるんだ!だからお前も頑張れ!!」って言い聞かせてる。


ショーシャンクの空に
というわけで、『デス・レース』『HELL』のオリジナルともいえる作品。
「刑務所内の人間関係を通して、冤罪によって投獄された有能な銀行員が、腐敗した刑務所の中でも希望を捨てず生き抜いていくヒューマン・ドラマ」って書いてあるけど、ネタバレを書かずに紹介するとどうしてもこういう文章になってしまうよなぁ。
囚人リクも初期はこの作品にかなり影響されてますよね。

ワイルド・スピードSKY MISSION
ステイサムがヴィン・ディーゼルとロックに戦いを挑む!!
笑いと恐怖を混ぜたこれ以上にないOPシーンから涙なしではみられないラストシーン。
最初から最後までヴィンヴィン!(ヴィン・ディーゼルだけに)
前作は大っ嫌いな映画だけれども、今作は貶すところなし!話がワイルド(アバウト)だとしても!!
今年のベスト候補。



ワイルドカード
部分部分で観ればステイサムがかなりいい味を出しているけれど、ストーリーの軸がブレブレ何とも言えない。
万人受けする作品ではない。ステイサム上級者向けである。
冒頭のカツラのオッサンを馬鹿にするシーンをみた99%の人が「あんたハゲなのに!!?」ってステイサムにツッコミを入れたと思う。


映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル
ワースト候補③
プリキュアの歴史に泥を塗った作品。
近々発売されるDVDとBDの特典がやたら豪華なのは作品の魅力のなさの裏返しと言えるでしょう。
個別記事でも書きましたがデス・リベンジソックリです。

スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号
ワースト候補④
話が崩壊してる。いちいちツッコむのアホらしくなってくる。
「ツッコミどころ満載でもオモシロけりゃいいじゃん☆」的な意見をよく観たけど、面白くないんだよなぁ。
面白くないのにツッコミどころが満載なのはただただ不愉快。
ただただオリジナルキャストだせば喜ぶと思ってるんじゃねーぞ!!と怒りながら観ていたものの、ツイッターとかで反響を調べるとオリジナルキャストが出てるだけでキャーキャー言ってる人が想像以上に多くて唖然とする。
正直特撮ファンは舐められてるし、チョロいと思う。

ダイ・ハード・ラスト・デイ
シリーズで一番面白くない。
チェルノブイリで放射能を除去するシーンは日本人としては馬鹿にされてる気分。

ダブルチーム
ヴァン・ダムとデニス・ロッドマンがミッキー・ロークに挑む!
いろいろ叩かれてるけど、わりと好き。
おバカなヴァン・ダム映画です。男ならバスタブに砂をつめて持ち上げろ!!

ジャッカル
ブルース・ウィルスvsリチャード・ギア
ちゃんと観てたはずだけど全然内容を覚えていない。

ロストアイズ
スペイン産のサイコサスペンス。
サービスになってるのかなってないのかよくわからないおっぱいが拝める。
期待してなかったけどなかなか。


バトルシップ
祭りとしか形容できない祭り映画。
ツッコミどころはそれこそ数えきれないけど、それを上回る面白さである。

ブレイド
スナイプスがヴァンパイアを殺しまくる。
なかなかグロテスクな表現が多い。スナイプスのアクション満載の作品。

ブラックウォーター
ワースト候補⑤
ワニのパニックモノ。マングローブで身動きが取れなくなってワニに襲われる話。
身動きがとれなさ過ぎて文字通り動きが無い。ひたすら退屈。

ダーティー・ファイター
ワースト候補⑥
イーストウッドがオラウータンと共にチンピラと喧嘩する。
何が面白いのか理解が出来ない。オラウータンが人間みたいな演技をするのは凄いけど。


メメント
クリストファー・ノーラン監督によるメモ魔の話。
『プレステージ』でも思ったけど、こういう2回みないと理解できない作りの映画って嫌い。凄い良い作品ではあるんだけれど好みじゃない。
社会人になる前に観ると、メモの重要性が分かる。


マキシマム・ブロウ
オースチンvsラングレンによる大味B級アクションスター夢の競演。
ラングレンの料理シーンは必見。


ダーク・エンジェル
ワースト候補⑦
バディ刑事ものやろうと思いきや宇宙人が出てきたり……。
いろんなジャンルの要素を取り入れて全部失敗してる印象。


劇場版プリパラ み~んなあつまれ!プリズム ツアーズ
ダイジェスト映画ながら、プリキュアと違いかなり面白かった作品。
ファルル乱入してきたあたりから脳が理解を放棄し始めるドラッグ映画。
途中から感想が「すげぇ~~」しか出てこなくなる。
プリティーリズムの話にけじめをつけたのも高評価。

ヴァン・ダム イン コヨーテ
ワースト候補⑧
ダニー・トレホは亡霊なのかと思ったら普通に生きてた。
つまらなかったのは覚えているのだけれどもかなり内容を忘れている。

バンディダス
リュック・ベッソン脚本のペネロペ・クルスとサルマ・ハエックのダブル主演作。
ベッソンっぽいギャグシーンが結構ある。
ペネロペ・クルスのじゃじゃ馬感が凄く出てる。
決して面白くはない。

スパイキッズ3-D:ゲームオーバー
3Dギミックありきの作品で2Dで観てもまったく面白くない。
いろんなスタローンが観れる。ダニー・トレホがマチェーテになる。
コートニー・ジャインズちゃんが凄くかわいかった。

大脱走
名作中の名作。
男の穴掘り映画はここから始まったのかもしれない。
いろんな映画がこの作品の影響を受けてるんだなぁと思う。


ワールド・トレード・センター
ニコラス・ケイジ主演の911の実話を元にした作品。
お涙ちょうだい感が鼻につくのはしょうがないけど、実際に起きた事件と思うといろいろ考えさせられる。

アドレナリンMAX
ステイサム主演のアドレナリンシリーズとは全くの無関係。
パッケージの男は敵役。
スタイリッシュな殺し屋にしたかったんだろうけど、怪我するたびに手当ばかりしてて全然働かないし、耳が聞こえな兄弟はただただ主人公側に有利になるためだけの設定だったりいろいろ失敗してる。
ステイサムのアドレナリン同様狂ったキャラは多いものの、ただただ狂ってるだけで物語にうまく入りこめていない印象。


レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い
ブラピの周りの人間が次々に死んでいく!!
最後いい話として終わらせてるけど全然いい話じゃないと思うんだけど……。

ロビン・フッド(2010年)
ラッセル・クロウ演じるロビンフッドが、リンゴではなくマーク・ストロングの禿げ頭を射抜く!!
デス・リベンジ以降中世ヨーロッパアレルギー持ちになった私にはちょっと観てて辛い時間が続く作品。長い。


トータルリコール(2012年)
リメイク版から先に観る。
スチームパンクな世界でパルクールする作品。アクション映画として結構得点高め。
終わり方はどうもスッキリしない。

トータルリコール(1990年)
シュワちゃんのオリジナル版。
公開当時に観たら驚いたんだろうなぁと思うSFXの数々。
話の軸はリメイク版とあまり変わらず。相変わらずモヤモヤしたまま終わる。

少林サッカー
何だかんだで観てなかった作品。
チーム組んだ時点で無敵状態だったから、この後どうするんだろうなぁと思ってたら決勝戦の相手も人知を超えた能力者で少し安心する。


ボディ・ターゲット
どこかで観たことあるような映画。
冒頭のヴァン・ダムの脱獄シーンはワイルドスピードMEGA MAXに多大な影響を与えた。というかパクリといってもいいレベル。
たぶん日本で公開するとき『ハード・ターゲット』とセットで売り込んだんだろうけど、しょうもないタイトルにしちゃったなと思う。


ダイヤルMを回せ
タイトルの割にダイヤル回すシーンが全然ないんですね。
登場人物全ての心情が上手く書かれている。
途中でトリックを全部見破られてしまったり、人生のむずかしさについて考えさせられる。
最後、証拠が見つかって御用となるわけど、あんだけ頭回るんだから気の利いた言い訳くらい出来たと思う。

塔の上のラプンツェル
一方的にマザー・ゴーデルを悪役にしてよかったのか?
いくら騙されてたとはいえラプンツェルはゴーデルに育ててもらった恩みたいな感情はないのか?
ラプンツェルが自分自身の真実を知ってからの言動には違和感を覚えた。


デュー・デート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜
『ハングオーバー!』シリーズのトッド・フィリップス監督作。
主演をロバート・ダウニー.jrにしただけでハングオーバー!の焼き直し感しかしない。
犬のサニーが自慰行為し始めるシーンは笑った。


ビロウ
この作品はどうジャンル分けするかによって重大なネタバレになる気がする。
初めてステイサムと絡みのないジェイソン・フレミングを観る。

キャバレー( 1986年日本)
野村宏伸主演のハードボイルド作品。
こういう作品の主人公って乾いた人生歩んでるって描かれてるけど、フリーズドライ食品みたいな人生の俺から言わせるとジュンとしてるんだよなぁ。


LEGOムービー
実際にレゴをコマ撮りしてるのか!!?と思わせるような質感のリアルさにまず感動。
何から何までレゴなんだけど、途中で「異物」が登場したりするところも別な意味でリアル。童心にかえった気分になる。
ラストのオチも好き。
コピー機に下半身を押し付けて印刷するのって全世界共通なんだなぁ……。


フルスロットル
『ワイルドスピードSKY MISSION』同様ポール・ウォーカーの遺作。
『アルティメット』のハリウッドリメイク版なのだけれども基本的にオリジナルの劣化でしかない。
アクションしかりストーリーしかり。
無駄にスローモーションにしすぎて、主演2人のアクションが嘘っぽくなってた。

グランド・ブダペスト・ホテル
時代によってアスペクト比を変える演出はクソ映画『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』にも影響を与える。
とにかく可愛らしい映像でいっぱい。
シュールコメディでありながら、逃げたり追い掛けたりの王道アドベンチャーでもある。

天才画家ダリ 愛と激情の青春
タイトルの通りダリの青春を描いた作品。
BL好きな女性は結構すきなんじゃないでしょうか?かなり生々しい表現。


スウィート・エンジェル
男尊女卑な重苦しい話からの女の復讐劇。
スカッとする作品ではある。

サプウェイ・パニック
オリジナル版。あまり好きな作品ではない。
ラストのオチはどうとでも言い訳出来る気がする。


ディファイアンス
第二次世界大戦時のユダヤ人が森で集団生活する作品。
上に立って大勢を導く者の辛さを描く。

荒野のストレンジャー
解説観るまでイーストウッドの正体がわからなかった……。
ある種ホラー映画である。


鉄道員
広末が登場した件で泣く。珍しく泣く。
健さんを自分にオーバーラップさせて観てた。


ファミリー・ツリー
ジョージ・クルーニーがハワイで疲れ切った人生を送る。
娘の彼氏がいい感じにムカつく役で登場するんだけど、最後の方はすっかり良い奴になってるんだよなぁ。不思議。


ザ・インタープリター
意図したわけじゃないけど3連続で妻を失った男が出てくる作品を観る。
ショーン・ペン出演昨ってこれ以外だと『アイ・アム・サム』しか観たことなかったので、全然人が違ってビックリ。この映画を観たことにより『アイ・アム・サム』での演技の評価がまた上がる。
ニコール・キッドマンが綺麗。
対して通訳設定活かせてないような。

キング 罪の王
ネタバレを避けて紹介するのが難しいのだけれども、途中から嫌な展開(つまらないという意味ではない)になってから「うわぁ……。」と心に黒いものが残る。


沈黙の聖戦
娘を誘拐されたセガールがタイで大暴れ。
いつも通りのセガール映画です。

ウェズリー・スナイプス ザ・シューター
スナイパースナイプスが両親を失った少女と仲良くなる作品。
犯罪者が怪我をおって子供に助けてもらうという、どっかでみたことある話。

ジャン=クロード・ヴァン・ダム ザ・コマンダー
司令官ヴァン・ダムが極限の戦地で大使館の人々を脱出させる作品。
敵のチョイ役がダスティン・ローズ(ゴールダスト)ソックリ。

理想の恋人.com
コンドームを常備していないと街中のドラッグストアめぐりをしなければならないことを教えてくれる作品。
この手のラブコメは観てて歯がゆくなるので苦手。

ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金
筋肉バカ達がひょうきんながらも全米が恐怖する大犯罪をやらかす実話を元にした作品。
監督のマイケル・ベイが「低予算だったが~」って言ってたけど2600万ドルも予算あるんだよなぁ。
ロックが予算を根こそぎ持っていったのか?マイケル・ベイだから金銭感覚がおかしいのか?全然低予算って感じしなかったぞ。
お勧め。

レッドブル
OPでシュワルツェネガーがサウナを破壊して大暴れするのに度肝を抜く。
ラングレンの『ダーク・エンジェル』観た後だと超楽しく観れる。

コロンビアーナ
リュック・ベッソン印の女の復讐劇。
リュック・ベッソン作品ってやたら刑務所に入れられるシーンない?
なかなか。


バーティカル・ターゲット/大統領狙撃計画
ダリル・ハンナ主演の大統領護衛ムービー。
仕事に熱心すぎて婚期が遅れてる女性像が滲み出ていい。

ハンガーゲーム
なかなか残酷な殺しとかはするんだけど、いかんせん子供向け感が強い。
気分でルール変えてるのか?と思えるような描写もあってイマイチ好きになれない。

インサイド・マン
「ヒントは全部出したから答えは自分で導き出してね!」といった感じで終わってモヤモヤしたけど、ずっと見入ってしまう大人の銀行強盗が観れる。
期待してみてなかったけど、かなりの良作。サントラもかなりいい。フジテレビ版ハンター×ハンターに近いものを感じる。
お勧め

プリズン・レイプ 残酷女子刑務所
凄いタイトルだから主演の女性がエロ酷いことされるかと思ったらレイプでもなければ残酷でもない。
正直獄中映画としてはかなりぬるい。
悪役で出てきたレズっぽいお姉さん(Sara Tomko)がかなり好み。結婚したい。
ビックリするほど簡単な脱獄をする。

コラテラル・ダメージ
同じコラテラル(巻き込まれ)でも『コラテラル』とは大違い!シュワちゃんが復讐するシリーズ。
比べるのはどうかと思うけど、『コラテラル』が良すぎたためにこの作品は駄作としか評価できない。

キリング・ショット
タランティーノ信者がタランティーノ真似て映画撮ったよ!って感じの作品。
真似るのはいいけど、面白くないんだよなぁ。『パルプ・フィクション』みたいに時間軸をバラバラにしたはいいけど、そこに何の意味もない。形だけ真似ても面白くはならないという反面教師的作品である。

HANA-BI
アウトレイジしか北野武作品を観たことが無かったので、最初たけしが警察じゃなくてヤクザだと思って観てた。
道路でキャッチボールしてる兄ちゃんをからかうシーンがたけしの人の悪さが滲みでてていいんだこれが。

燃えよドラゴン
ブルース・リーの代表作。
圧倒的な武術と肉体美に魅せられるがあまり好きな作品ではない。

マッドマックス
メル・ギブソンIN福岡。
北九州のドキュメンタリー映画です。

マッドマックス2
1から2への世界観の変貌ぶりにビックリ。正直別な映画である。
CG無しの時代の作品だから、危なすぎるカースタントとかはただただ驚くけど好きじゃないんだよなぁ。このシリーズ。


マッドマックス/サンダードーム
子役時代の筆者が出演した作品(大嘘) でもソックリ。
2作目の世界観は引き継ぎつつも内容を思いっきり子供向けにして、わけわからない事になっちゃった作品。
ティナ・ターナは魅力的だけど何だかなぁって感じだし。

マッドマックス 怒りのデス・ロード
主役のマックスをメル・ギブソンからトム・ハーディが引き継ぐ。
世界観は2に近い。それを現代の技術でスケールアップした感じ。
わけわからない世界観ながらも、言葉を使わずに観客に世界観を伝えるのは凄い。
ただ、やっぱり好きじゃないんだよなぁ。フィーリングの問題だと思う。
トム・ハーディってオダギリジョーに似てない?


奪還 DAKKAN -アルカトラズ-
セガールが獄中でシルクドゥ・ソレイユする!
サントラは監督の趣味なんだろうけど作品に合ってると思えないんだよなぁ。セリフに比べて音デカいし。

許されざる者(1960年)
イーストウッドの同名作品を観るつもりが、オードリー・ヘプバーンの作品を観てしまう。
結構差別的な内容だよね?観なくてよかった。

アイアンマン
2作目だけは観てたけど、1,3は観てなかった。
マークⅢをまとって、トニー(ロバート・ダウニー.jr)を拉致した連中に復讐するシーンに『トランスポーター』でドアを蹴破って復讐するシーンを感じた。



以上で105本です。
感想というか紹介文で終わった映画もあるけど、結構内容忘れてるものですね。
今後は少しづつメモを残していこうと思います。
今の所のベストは『ワイルドスピード SKY MISSION』。

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

仮面ライダーナイル

Author:仮面ライダーナイル
(アイコンはザザです)
ゴミのように働きボロ雑巾のようになっているため、最近は更新頻度があまりにも低いので申し訳なく思っています。

ツイッター


最新記事

右サイドメニュー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。