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世界一長いカワ

スペインのフットボールチーム、バレンシアCFを応援したり、仮面ライダーとかプリキュアを観る人の日記。

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ナイルのGW

珍しく日記でも書こうかと。

近状を報告すると、またまた職場が変わり、現在は千葉の移動となったのですが、自宅の神奈川から通うのは結構厳しいものがあるので、実家に居候しております。
就職と共に実家を出て物置同然となった私の部屋ですが、更に私が色々持ち込んだり、更に買い込んだりするので更に混沌な状態になりました。
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CHAOS!!

今年はGWが割と長く頂くことができ、もともとは4月29日は仕事だったのですが、前日に急遽休みになりスターダムのシンデレラトーナメント2022 優勝決定戦に行きました。
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なつぽいがベスト4まで勝ち進んだので、全力で応援しに来ましたよ!(声だしは禁止です。)

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なつぽい。本当に妖精のようです。
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しかし、MIRAIに腕をキメられてしまい敗北。
第3試合だったこともあり、以降少しテンションが落ちての観戦……。

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と、思いきやハイスピード王座戦のAZM vs.駿河メイで度肝を抜く!!
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今のスターダムにはいないタイプの不思議な試合をする駿河メイ!
それに戸惑いを見せつつも、ちゃんと自分の試合にするAZM!どっちも凄い!
この試合をうまく表現するのは難しいのですけど、「ドラゴンボール」で悟空がペンギン村にたどり着いてアラレちゃんが登場する回のようなマッチメイクだったと思います。

そしてメイン戦。

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もう手が付けられないくらい強くなっている朱里の赤のベルトに挑戦するのはひめか。
ひめかのこういうビッグマッチは観たことなかったので、どうなるのかと思いましたがひめかのこの試合にかける思いや気迫が伝わってきて、かなりバチバチした試合内容に。
スターダムで一番怖いのはひめかだと思っているのですが、その怖さも出ていたと思います。(デカい。街中で見かけても怖くて声かけられないと思う。いや、超かわいいのですけど。)


4月30日
フクアリにジェフ千葉vs.大分トリニータを観戦。
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全く見どころなく0-3で敗北。
唯一の見どころはキャプテンCがフクアリに来た事でした。

5月1日
ジェフ千葉に初タイトルをもたらしたイビチャ・オシム氏が亡くなる。
大きなショックを受ける。

5月2日
特になにも起きなかった。

5月3日
東京女子プロレスを観戦しに後楽園ホールに。
一番の目的は伊藤麻希を観たいから!!
世界一かわいいナックルでコールはできないのですが、それでも生で観たい!
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東京女子は初めて観たのですが、歌の時間とかあって色々新鮮でした。
何人かはAEWに参戦したりしているので、知っている選手もいたのですが、ほとんどが初めて観る選手。
予備知識がほとんどなかったのですが超面白かったです。
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実際に観戦して気になった「ふりーWifi」乃蒼ヒカリ、角田奈穂組
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猫はるなと上福ゆき。身長差が凄い。
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そして遂に伊藤ちゃんの登場。

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この試合は山下実優とのタッグ「121000000」。
そして相手は志田光&宮本もか組。
いまや「世界の」がついている志田に中指を立てる伊藤ちゃん。一朝一夕でできないカッコよさがある。
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ヘッドバットも観れて凄くうれしい。
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最後は山下が宮本を仕留めて勝利。
山下の蹴りは本当にカッコよさと危険な感じが醸し出ててすげぇ!!と思いました!(一番好きなのは正面に立った相手の顔に入れる膝蹴り)


で、会場で知ったのですが東京女子はポートレート買うと選手にサインをしてもらえるらしく、今回は試合終了後に両国に移動してサイン会+撮影会が行われるらしい……。

ということで行ってまいりました。
アイドルグループのサイン会には行ったことないのですが、たぶんこういう感じなのかなと。
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そして伊藤ちゃんにサインを頂きました!
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(写真がぼけてる……。6年前のiPhoneだからな……。)
サインをしている間に会話も少しできるみたいなので、ド緊張しましたがお話してきました。
私が「伊藤選手を観たくて初めて東京女子観に来ました!」と言ったら喜んでもらえて「どういうきっかけで私を観ようと思ったのですか?」と聞かれ、
「両国大会前の上福選手との試合でサミング食らった時の叫び声が凄く刺さりました!」と本心なんだけど、あまりにも面倒な返事をしてしまいましたが、伊藤ちゃんは3割困惑が混ざった笑いをみせ「まぁ、まぁ好きになるところは人それぞれだもんね!」と優しく返してくれてますます好きになりました!
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実家住みですけど自室に「ナイルさん☆」と書いてもらったポートレートを飾っております。

5月4日
iPhoneを6年ぶりに買い替える。
いろいろ進化していてすげぇ!となるも、イヤホンジャックが消滅したことを忘れていて困惑する。

TLを騒がすニンジャ・マックを観るため、初めてNOAHを観る。
新日本との対抗戦で顔を知った選手はいたが、今回は外国人レスラーが解禁されたこともありなかなか楽し気だった。

そしてニンジャ・マックに度肝を抜く。
確かに粗削りな部分はあると思うけれど、このコスチュームと叫び声。そしてこの動きは好きになるに決まっている。
無理してでも現地観戦すればよかったと思わせる選手でした。

「AHaaaaaaaaaaa!!!!!」




ベスト・オブ・ジ・イヤーを決めよう2021

気が付けば今年ももうおしまい。
今年も昨年に続きコロナヴァイラスが蔓延し、規制は緩和されつつも相変わらず不自由な生活を強いられました。
基本無観客でしたがオリンピックパラリンピックは強行され、EUROもイタリアの優勝で幕を閉じました。

私の方は職場が埼玉から都内にいたり、神奈川になったり転々とし、今は6時前の電車に乗る生活をしています。太陽よりも早起きするのは辛い。
また、7月末に高熱をだし、COVID-19になったかと思いましたが検査の結果は陰性。
それでも、ニュースで見聞きする症状が現れ、1週間ほど仕事を休むなど大変な年でした。
(たぶんもう一回検査したら陽性だったと思うんだよな……。)

と、今年も感染症の話題で持ちきりでしたが例年通り私個人の記憶を振り返るベスト・オブ・ジ・イヤーを発表していきましょう。

ベストラバー賞
2009年 東せつなさん
2010年 山口ののかさん
2011年 有村千佳さん
2012年 日野あかねさん
2013年 橘田いずみさん
2014年 南みれぃさん
2015年 黒須あろまさん
2016年 寒恋雪子さん
2017年 華園しゅうかさん
2018年 山田杏奈さん
2019年 氷浦永遠さん
2020年 兎宮さん

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なつぽいさん
女子プロレス団体STARDOMに所属するドンナ・デル・モンド、ハイスピードフェアリー。なつぽいことなつぽいです!
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彼女のことは「DDMの新メンバー、なかなか素早い動きするな~」程度の認識だったのですが、実際に会場で試合を観て大ファンになりました。
新体操をバックボーンにもち、本当に「リングの妖精」を観ている気分でした。
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得意技の「フェアリアルギフト」がとにかく美しい。映像だとこの凄さが分かりづらいので実際に会場に観に行って欲しいです。
そして可愛い。
なつぽいさんからしか摂取できない成分がこの世にはある。
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我が家にもなつぽいさんを迎えることが出来ました。


ベストムービー
今年も多くの作品が公開延期になったりして、通常通りとはいかなかった映画業界ですが、それでもかなり多くの良作と巡りあうことが出来ました。
特によかった10本をあげると……

①最強殺し屋伝説国岡 完全版
②レイジング・ファイア
③狂猿
④ ザ・スーサイド・スクワッド”極”悪党、集結
⑤劇場版シン・エヴァンゲリオン
⑥ある用務員
⑦ベイビーわるきゅーれ
⑧ディエゴ・マラドーナ二つの顔
⑨JUNK HEAD
⑩フリーガイ



1番良かったのは阪元裕吾監督の殺し屋ドキュメンタリー。
低予算映画なのですが、とにかく面白い。
予告を観て面白そうと感じたら絶対に観ることをお勧めします。

ベストバウト・ベストマッチ
候補
・ジュリア-中野たむ(3.3)
・ 林下詩美-朱里(6.12 )
・鷹木信悟-棚橋弘(7.26)
・なつぽい-スターライトキッド(8.29)
・ザック・セイバーJr-鷹木信悟(9.23)
・中野たむ-上谷沙弥(12.29)
・林下詩美vs朱里(12.29)
・バレンシア-レアル・マドリー(ラ・リーガ5節)
・バレンシア-レバンテ(ラ・リーガ18節)
・スペイン-イタリア(ネイションズ・リーグ準決勝)
深川まひろ-渡部(ベイビーわるきゅーれ)
ゴジラ-コング(ゴジラvs.コング)
サブ・ゼロ-スコーピオン&コール(モータル・コンバット)
天音恵梨佳-榛原佳音(もういっぽん!)
チョン-ンゴウ(レイジング・ファイア)

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スターダムの試合に偏った候補になってしまいましたが、実際今年のスターダムは凄かった。
COVID-19の影響で外国人レスラーが殆ど参戦せず、ビー・プレストリーもWWE入りして去っていきましたがそんな影響がまったく感じないほどの成功を収めていたと思います。
ジュリアと中野たむによる髪切りデスマッチは試合後の2人のやりとり含めてよかったですし、林下詩美-朱里はこの一年話題をさらった黄金カード。12.29の『STARDOM DREAM QUEENDOM 2021』での完全決着まで今年のスターダムを象徴するようなカードでした。

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中位で停滞しているも、今年のバレンシアは監督がボルダラスに替わり昨年と比べて闘う意識が芽生えたと思います。
負けた試合ですが、メスタージャでのマドリー戦は高い緊張感の好ゲームで、ソレールの負傷などアクシデントもありましたが面白い試合でした。(ベンゼマとヴィニシウスにやられるまでは)
レバンテ戦はダービーらしく白熱したゲーム。
0-2で厳しい状態に追い込まれるもグエデスが彼にしか決められないようなスーペルゴラッソで1点返し、ソレールが2発決めて逆転。グエデスが更にもう一点決めますが、レバンテも1点返して、最後まで結果が分からなかったです。
レバンテにソルダードやヴェゾといった元バレンシア勢がいたのもよかったです。

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ネイションズリーグのスペイン-イタリアもフェランの大活躍でEUROの借りを返したのが気持ちよかったですね。(ネーションズリーグという大会は分かりづらいし、公式戦の試合数増えて選手の負荷が増えるのであまり好きではありませんが、真剣勝負と親善試合の間くらいの緊張感でオープンなゲームになるのは唯一いいところでしたね。)

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「ベイビーわるきゅーれ」のラストのタイマンバトルは超絶でしたね。
目まぐるしい至近距離での銃の攻防と見えないくらい早いパンチ。
伊澤彩織さんのファンになりました。
(イベントの時に判明したのですが、あの対決シーンは途中で追加撮影があって、通しで撮った3か月後にもう一回撮ってるらしいですね。微妙にまひろの髪の長さが違うらしい)



モータル・コンバットのラストバトルはサブ・ゼロがスコーピオンの血しぶきを凍らせて剣にするのがカッコ良すぎ。
(サブ・ゼロ役のジョータスリムの提案らしいです。)

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ゴジラ-コングはまさにドリームマッチ3本勝負。
コングが斧をつかってゴジラの熱線をかいくぐるシーンはプロレスというより総合よりの間合いのつめ方で、なかなかこの手の映画では見られないファイトで興奮しました。
最後はタッグを結成するも完全決着を描いたのは素晴らしい。


レイジング・ファイアは現在公開中の作品なのであまりネタバレできませんが、とんでもない手数でのバトルです。
(でも、ラストバトルより途中のカーチェイスシーンの方が好きだったりする。)


ちょっと1つに絞るのが難しいのですね。
どれも本当に良い闘いでしたし。
う~ん。明日になったら意見が変ってそうなくらい僅差なのですが、メスタージャでのバレンシアダービーにしましょう。

0-2から跳ね返したドラマもあったし、ソレールの2ゴール目は力強さがあって気持ちが良かったし。
退場者もでたけれど、それも含めてダービーなんじゃないでしょうか。

MVP
2011年 CMパンク
2012年 枷井法経
2013年 有村千佳
2014年 ジェイソン・ステイサム
2015年 春野はるか(キュアフローラ)
2016年 発表なし
2017年 発表なし(速水ヒロにする予定でした)
2018年 シモーネ・ザザ
2019年 ダニエル・パレホ
2020年 矢野通


ちょっとこちらも候補が多いのですが、列挙していくとキリがないので……。
ザック・セイバーJrですね。
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タイチとのタッグは東スポのプロレス大賞も受賞しましたし、ベストバウトでも候補に挙げた鷹木とのシングルマッチはヘビーとジュニアの対決の新たな答えだと思います。

と、今年はこんな感じで締めたいと思います。
おめでとうございます。

(今年はエヴァ=ヴァン・ダム説しか記事書かなかったな……。)

エヴァンゲリオン=ヴァン・ダム作品説

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「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」公開から8年……。
幾たびの公開延期を乗り越え遂に公開された「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」。
TV版から数えると25年を超える歳月を費やしついに完結……。
長年エヴァを追い掛けてきたファンにとって、とても140字の言葉だけでは表現できない想いがあったことでしょう。
私はエヴァに対しては「なんか、よくわからないけどHUNTER×HUNTERと同じでなかなか完結しなさそうでモヤモヤしそうだから、手を出すのはやめておこう……。」といったスタンスをとっており、今まで深く関わるのを避けていました。(序と破はTVでやっているのを何となく観たことはありました。)
そしてこの度、本当に完結しそうだという情報を聞きつけてきちんと向き合うことに。
魅力的なキャラクター、カッコいいメカデザイン、複雑で難解なストーリー……。
その数々に魅了されていくわけなのですが、視聴を続けているうちにあることに気が付きました。
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「この作品のやってること、大体ユニバーサル・ソルジャーとかでヴァン・ダムが映画でやってきたことじゃん!!!」

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そうなのです。エヴァンゲリオンに魅了されながらも、その魅力を感じる根底にあるものを探っていくと行きついたのです。ヴァン・ダムに

というわけで、今回はエヴァンゲリオンシリーズとユニバーサル・ソルジャーを始めとしたヴァン・ダム作品との関係性についてまとめようと思います。
シン・エヴァンゲリオン劇場版の本編の内容にも触れます。ネタバレが嫌な映画をまだ観ていない方は劇場に急いでください!!
それと、筆者はエヴァ初心者のため、表記等の誤りがある可能性があります。その場合はやさしく教えてください。)


ベスト・オブ・ジ・イヤーを決めよう2020①

今年も残すところあとわずか。
感染症パンデミックにより東京オリンピックは延期になり、緊急事態宣言が発令されて社会全体が機能不全に陥ったり、世界各国ではロックダウンが行われ全てがおかしなことに。
イベントも軒並み中止や人数制限がかけられ、従来の姿とはことなる形に。
そして私はそんな中でも変わらず、毎日神奈川から埼玉まで電車移動を強要されてるわけですが、おかげ様でなんとか職を失わずに健康に過ごせています。
とはいえ来年以降もこのまま景気が悪くなればどうなるのかは誰にもわからず、まんじりともせずにもいます。

兎に角とてもおかしな1年でしたが、そういう年だからこそ振り返ることに意味があるのではないかと。
というわけで、毎年恒例ベスト・オブ・ジ・イヤーの発表です。
(一回記事完成させたのですが、上手く保存できておらず、消滅して書き直しのため、やる気がなくなってしまい、本当はもっと多くの事を語っていたのですが、短縮形にします。)
ベストラバー賞
2009年 東せつなさん
2010年 山口ののかさん
2011年 有村千佳さん
2012年 日野あかねさん
2013年 橘田いずみさん
2014年 南みれぃさん
2015年 黒須あろまさん
2016年 寒恋雪子さん
2017年 華園しゅうかさん
2018年 山田杏奈さん
2019年 氷浦永遠さん

兎宮さん
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『家庭教師なずなさん』に登場する暦家に仕えるメイド長。
長年暦家に仕えていたので暦家の屋敷の知識が誰よりも豊富なので解説役として話を回しています。
実は第1話から登場しているのですが、本格的に登場し始めた6話からとっても素敵。

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この立っているだけの佇まいからしてカッコいい。

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下着が完全に機能性を重視したものなのも良いですよね。(でも兎ついてて可愛い。)
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あと、パジャマの柄が人参なのと、それでいて手袋つけたままなのが最高です。(手袋フェチ)


ベストムービー賞
今年は感染症拡大の影響で公開が延期したり、ディズニー作品に至ってはディズニー+での配信のみになったりともろに影響を受けましたが、その限られた中でもよい作品の多くと巡りあえました。
因みに今年のベスト10は……。

10位ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒
9位魔女見習いをさがして
8位TENET
7位悪人伝
6位声優夫婦の甘くない生活
5位映画プリキュア ミラクルリープ みんなとの不思議な1日
4位ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー 
3位ネバーダイ 決意の弾丸
2位イップマン 完結
1位ランボー ラストブラッド

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どれも思い入れのある作品なのですが1位にしたのはランボー ラストブラッド。
老いたランボーから感じる哀愁、未だに忘れられないベトナムでのトラウマ、そして娘のように面倒みていた少女の死。
ランボーの怒りは執拗なまでの暴力としてペイバックされる!!
スタローンはもう70を超える年齢なのにまだまだ暴力に対して真摯に向き合っているし、その表現も激しくあり続けて偉いと思いました。
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2位のイップマン 完結はスコット・アドキンスがとてもよかったですね!!
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特に登場シーンのこの笑顔!

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3位のネバーダイ 決意の弾丸は昨年のザ・バウンサーにヴァン・ダムの続き渋い演技が光る良作でした、

ベストバウト・ベストマッチ賞
候補
1.4レッスルキングダム14 高橋ヒロム-ウィル・オスプレイ
1.5レッスルキングダム15 棚橋弘至-クリス・ジェリコ
1.26 ラ・リーガ バレンシア-バルセロナ
2.8 後楽園ホール 岩谷麻優vs彩羽匠
8.24 UEFA CL決勝 パリサンジェルマン-バイエルン・ミュンヘン
10.18後楽園ホール 岩谷麻優vs彩羽匠
もういっぽん!8巻 南雲安奈-雨宮凛
12.13 東京2020オリンピック柔道男子66kg級日本代表内定選手決定戦 丸山城志郎-阿部一二三

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ヒロム-オスプレイは会場で観ていましたが、凄すぎてどっちが仕掛けているのか、どっちが返し技をしているのかわからない場面が多々ありましたね。
家に帰って映像を再度見てやっと、あのとき何が起こっていたのか理解するといった感じ。

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棚橋-ジェリコはジェリコのイデアを観た気がします。
2年前のケニー戦や内藤、EVILの試合とは明らかに違い、WWEでよく観たジェリコとして振る舞っていたのが印象的です。
悪く言えば『想像通り』の試合なのですが、それを心地よいものに感じさせたのはジェリコであり、対戦相手の棚橋だったと思います。
更に言えばこの試合は新日本の"エース"である棚橋がたまにやってくる口の悪い"外人"というわかり易いベビーとヒールの構図だったのですが、棚橋をタップさせたジェリコに拍手が起こったんですよね。映像ではわかりにくいですけど。
そういう会場を認めさせた点も含めて好きな試合です。

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メスタージャにまだお客さんが入れた頃のバルセロナ戦は年明け、リーグ再開、新シーズン通してみても数少ない良い試合だったと思います。(本当に今季はダメだ……。)
パレホが累積警告で出場停止というピンチで迎えた大一番。
マキシがPK失敗するも、その後ミスを帳消しにするゴールを決め2-0で勝利。
DF陣も奮起してメッシを孤立させていたのが印象的でした。

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2度行われた岩谷麻優-彩羽匠はどちらも素晴らしい試合だったと思います。
どちらもランニングスリーを継承した者同士という背景や、その技一つ一つに載せられた想い……。
このカードで彩羽匠選手のファンになりましたし、岩谷麻優選手の自伝を買いました。

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CL決勝は近年稀にみる好勝負だったのではないでしょうか?
敗れたもののパリのネイマールとムバッペの異次元のプレーは凄いの一言。
それをも防ぎきるバイエルンのプレー。
トーナメント途中で従来のホーム&アウェイ方式から1発勝負に切り替わったりと、前代未聞の大会でしたが、その頂点を決めるのにふさわしい試合だったと思います。
(バレンシアも久久に決勝トーナメントに進出したのに、アタランタにボコボコにされてしまい……。そのアタランタもそれ以上は進めず。大会のレベルの高さを痛感しました。)

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もういっぽん!の第一話から登場している南雲安奈のデビュー戦。
8巻の冒頭のほうから学園祭のメイド喫茶での因縁からこの一戦を丁寧に盛り上げていくのですが、試合中は本当に南雲がカッコいい。
また、相手の雨宮もとてもよい。
父親でもあるコーチの指示だけに従っていた自分の不自由を感じる自分に対し、デビュー戦を心の底から楽しんでいる南雲。
そしてその南雲にかつての自分を重ねることでその束縛から解かれる。
そのやり取りも雨宮がほぼセリフなしでやるから凄いですよね。

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丸山城志郎-阿部一二三は今回のパンデミックの影響で前代未聞の一発勝負となった代表選出戦。
トーナメントではないのでスタミナが万全の状態だったということもあり、なかなかお互いの息が上がらない。
組手争いで手を切ったのかお互い道着には血が付着。
そして高い緊張感のままゴールデンスコアに突入。
それでもなかなか決着が着かず、最終的には試合時間は24分。
オリンピックは来年開催されるのか未だに分かりませんが、こういう試合を観てしまうと是非開催してほしいなと願ってしまう。


一つだけ選ぶとなると棚橋-ジェリコ戦ですかねぇ。
好きなレスラー同士で観たい試合がそのまま出された試合。


MVP
2011年 CMパンク
2012年 枷井法経
2013年 有村千佳
2014年 ジェイソン・ステイサム
2015年 春野はるか(キュアフローラ)
2016年 発表なし
2017年 発表なし(速水ヒロにする予定でした)
2018年 シモーネ・ザザ
2019年 ダニエル・パレホ

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今年は新日本プロレス矢野通選手だと思います。
ベストバウトでは挙げませんでしたが、NJCの高橋ヒロム戦の無観客ならではの試合展開。
場外に隠されたテーピングとバリカン。どこからでもヒロムの髪を刈ってやると言わんばかりの用意周到さ。
そして、ヒロムの決め技『1階送り』。
無観客ならではの試合はWWEのマネー・イン・ザ・バンクやAEWのダブル・オア・ナッシング、ノアの藤田和之と潮崎豪のにらみ合いなど試行錯誤を観ることが出来ましたが、一番好き。

またKOPWのザック・セイバーJr.戦でも矢野特有の大声と、会場の声援禁止が相まってコーナーパッドのめぐるやり取りが聞こえやすく、これもまたよかったなと。
今年は多くのレスラー同様にYoutubeチャンネルも開設しましたし、ヒロム戦の後にヒロムの髪を使って筆を作って書初めをするという企画は滅茶苦茶笑いました。

というわけでMVPは矢野通。

というわけで、今年のベスト・オブ・ジ・イヤーでした。
おめでとうございます。


今年観た映画の感想をタラタラ書いてゆく。「魔女見習いをさがして」

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おジャ魔女どれみ20周年記念作品。
というわけで、本日は『魔女見習いをさがして』

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ゴミのように働きボロ雑巾のようになっているため、最近は更新頻度があまりにも低いので申し訳なく思っています。

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